FX初心者が大損しない勉強法 その⑫:相場の原理原則手法の勝率、pips、利益

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これまで、「 FX 初心者が大損しない勉強法」と題して相場の原理原則を一緒に学んでくることができました。

 

おそらく、これを読んでおられる大勢の方々も、私と同じようにたくさんのインジケーターを試したり、大きな損失を出しながらここにたどり着いたかと思います。

 

しかし、これまで学んできた相場の原理原則に基づいたトレードをおこなえば、時代にとらわれない安定したトレードを行うことができます。

 

このトレードは過去検証によると、平均して70%以上の勝率をあげることができています。

 

では、この記事を通して、その過去検証に基づくリアルな数字を確認していきましょう。

 

そのようにすれば、あなたはこの「相場の原理原則手法」を何度も復習し身につけたいと思われる事でしょう。

 

最も安定し信頼できる FX トレード手法

 

この「相場の原理原則手法」が本当に相場に通用する、信頼に値するものであるかを過去検証のチャートから確認してみましょう。

 

まずはEUR/JPYのチャートをご覧ください。

このチャートの勝敗は20勝2敗で勝率90.9%です。

 

次にEUR/USDのチャートをご覧ください。

 

このチャートの勝敗は29勝7敗で勝率80.5%です。

 

最後にUSD/JPYのチャートをご覧ください。

このチャートの勝敗は40勝22敗で勝率64.5%です。

 

そして、この3つの通貨すべての勝敗を合計すると89勝31敗になります。その勝率は74.1%です。総取引回数は120回です。

 

いかがでしたか?本当にリアルな数字だと思いませんか?悪徳商材のように「全部勝てます」なんてものではありません。

負けたところでは、どうして負けたのかを検証し「なになにが怖かった」とか「自分勝手なライン」、「どうしようもない」など書かれているとおもいます。

 

この過去検証が嘘ではない証拠として日付も通貨も全て記入しております。

 

ですから、あなたご自身が1時間足でこれまでお伝えしたルールに沿って過去検証を行っても、同じ結果になることと思います。

 

勝率70%がもたらす利益

 

ではここで書かれている勝率74.1%について皆さんはどのように感じられるでしょうか?

 

「思ったほど高くないな」感じられるでしょうか?

 

確かに一見するとそうかもしれません。

 

しかし、これは10回トレードしたとすると、7勝3敗で終わるという計算になりますから、純粋な利益としては4回勝利することができているということです。

1時間足で平均的に取れる1回のトレードでの pips 数は約30 pips ほどですから、4×30pipsで、あなたはたった10回のトレードで120 pips を取ることができる計算になります。

 

そして、この手法を複数通貨に適用すれば、平均して月間30回以上の取引を行うことができますから、1か月で約350 pips ほどをあなたはこのトレードを通して獲得することができるでしょう。

 

FX 業界の中では200pips以上取れば専業トレーダーになれると言われます。

 

本当にそうなのでしょうか?金額を入れて計算してみましょう。

 

もし、あなたが1回のトレードを1万通貨で行えば、この手法によって毎月35,000円を獲得することができます。

 

そして2万通貨で取引すれば70,000円の収入、一般的なトレーダーが取引している5万通貨で行うとすれば、 175,000円を相場から勝ち取ることができるのです。

 

あとは、自分の資金量に合わせて、10万通貨でも100万通貨でも取引する量を変更していきさえすれば、35万でも350万でも、掛け算形式で得られる資金をどんどんと増やしていくことができるのです。

 

これが、わずか勝率70%毎月350 pips 程度の取引がもたらすことのできる力です。

 

ただ、この計算はあくまで過去チャートに基づいた検証にすぎませんので、未来の利益を保証するものではありません。

 

ですから、決してすぐにリアルトレードで5万通貨10万通貨などで取引をおこなわないようにしてください。

 

まずは、本当にこのブログが説明している手法が相場に通用するのかについて過去検証を十分に行い、この手法を十分に使いこなせるようになってから最初は少額でトレードを始めるようになさってください。

 

私もそうですが、実際のリアルトレードをおこなうと、頭ではわかってはいても間違ったところでトレードをしてしまう、ということが多々生じるからです。

 

ですから、皆さんがこれまでにお伝えした必勝法のかけらを全部かき集めて、自分のものとし安定したトレードを行うことができるように願っております。

 

 

しかし、皆さんは「出来上がったチャートで、そのように言うのはとても簡単だ。しかし、未来で見えていないチャートで、実際にそんな風におこなえるのだろうか」と考えられるかもしれません。

 

では、次回の記事では、未来が見えていない状態で、どのように考えてエントリーすれば良いのか?実際の場面を想定して順番に考えていきましょう。

 

そして、その記事では、これまで「FX初心者が大損しない勉強法シリーズ」で学んだ事柄を全てかき集めて使用し、実際のエントリーまでどのようにつなげていったら良いのか考えてみましょう。

 

これは、「完全保存版」の有料の記事になりますので、どうぞご期待ください。

まとめ

 

これまで「 FX 初心者が大損しない勉強法」でお伝えしてきた、相場の原理原則に基づく手法を用いれば、約70%の勝率のトレードをおこなうことができる。

 

この70%の勝率で、1ヶ月30回取引を行ったとすると、1か月で350 pips 獲得することができる。

 

それは、1回の取引を1万通貨で行えば、35000円の利益になるし、5万通貨で行えば175000円の利益を獲得することができるというものである。

 

しかし、あくまで、このデータは過去検証に基づいたものであるため、自分でもしっかりと過去検証をおこない、この手法を自分のものとしてからのみトレードをするべきである。

 

この手法の全貌を手っ取り早く知りたい方はこちら!

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最後まで、ご覧下さり、本当にありがとうございました。

 

最速 FX のケンジでした。

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